今はPPCアフィリで大変なのはヤフーで出稿できるかどうかです。

 

確かに難しくなってきましたが、全く出稿出来ないわけではありません。

 

出稿出来るページはどんな形で作っていくのかお伝えしていこうと思います。

 

 

比較ページを作成する

PPCアフィリについて調べるとサイト構成については色々と出てくきます。

 

その中でもよく言われているのが「比較サイトを作る」という事です。

 

確かに1ページだけで1商品を押したサイトを申請すると目視の審査に落ちることは多いです。

 

ですから、商品を比較したページにした方が審査に通りやすいのでオススメです。

 

実際、私の作るページは比較した構成になっています。

 

中身はよくある型で価格や商品の特徴などを表にして比較したページです。

 

今回は量産が必要になるので、ページの中身の9割は使いまわしで1割くらいは変更します。

 

使いまわしでもヤフーの基準通りに作られていれば目視の審査も通ります。

 

シリウスを使ってページを複製していくので1分くらいで1ページ作成していきます。

 

絞込機能は必要?

私も絞込機能がついたテンプレートの購入も考えましたが、実際に試したことが無いのでやめました。

 

実際、絞込機能がなくてもヤフーの審査に通るページを作る事ができたので買わなくて良かったですね。

 

ヤフーの規約を確認しながら、サイトの構成を考えていけば何が良くてダメなのかが何となくわかってきます。

 

私も10回くらい審査に落ちて、その都度修正して再審査をしていました。

 

最終的に審査に通ったので、審査に通る型を見つけることが出来ました。

 

ネットで調べて出てくる情報よりも、実際に試す方が確実に身になるので色々と試す方がよいですね。

 

コンテンツの量は?

ページ内のコンテンツは画像と記事と表の3つで構成しています。

 

気になるのは文字数だと思うのですが、ここはたくさん書けば良いわけではありません。

 

文字数が多くても普通に審査落ちするので、文字数は関係ないです。

 

むしろコンテンツを増やそうとして文字数を増やしたら、逆に落ちましたし。

 

実際、私のページは文字数的には800文字程度です。

 

審査に必要なのは「充実したコンテンツ」ではありません。

 

審査に通るために必要な情報だけがあればいいんです。

 

なので、文字数に関しては特に気にする必要はないでしょう。

 

まとめ

PPCアフィリで利用するページは以下の通りです。

 

・比較サイト
・絞込機能はなくても良い
・コンテンツは9割使いまわし
・必要な情報があれば文字数は関係ない

 

巷で出回っている情報は難しい感じになっていますが、全くそんな事はありません。

 

「1分で作れるページを量産するだけ」

 

審査が厳しくなる前の体験談式のページを作るよりも全然簡単ですね。